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専業主婦でも実践できる!節約で月3万円貯める10の方法

2017/06/18 家計・節約 節約 貯蓄・貯金
この記事は約 6 分で読めます。

貯金をしなくちゃいけないと思ってもなかなか貯められない……貯金ができない人に共通しているのは、お給料が増えないから貯められないとか、子どもにお金がかかって貯められないとか、いろいろな理由(言い訳)をたくさん持っていることです。
いつまでも貯められない状況を早めに脱出するために、専業主婦でも実践できる、節約で月3万円貯める方法をご紹介します。「塵も積もれば山となる」でコツコツ貯めていきましょう。


月3万円の貯金をおすすめするわけは?


節約でお金を貯めるために、貯蓄額の目標を立てましょう。もちろん1億円でも構いませんが、現実的なところで100万円はどうでしょうか。
宝くじで6億円あたったらという夢想に比べるとちっぽけな金額に思えるかもしれませんが、100万円あれば生活が変わってきます。

多少景気が上向いてきたとはいえ、経済構造は不安定な状況に変わりありません。もし、勤めている会社が倒産してしまったら、倒産しないまでも業績悪化でリストラされてしまったら、明日の生活に困ることにもなりかねません。そんな時でも100万円あれば当座はしのげるはずです。そう思えば、毎日の安心感が違ってきませんか?

また、100万円あれば元手が1万円の時には思いもつかなかった金融商品に投資をすることができます。
毎月3万円節約すれば、3年で100万円を貯めることができます。これが、月3万円の節約をおすすめする理由です。


毎日のちょこっとした出費を管理すれば月3万円は簡単!

「昨日使ったお金を思い出してみてください」といわれても、使ったお金のすべてを思い出せる人は少ないのではないでしょうか。出費には特別な出費というのはほとんどなく、ちょっとしたものを買うための出費が積み重なっているのです。
貯められない人に多いのは、冷静に考えれば買わなくてもいいものを、ちょこちょこと買ってしまっているケース。その出費を控えるだけで、毎月かなりの金額を貯金できるはずです。

【出先でペットボトルは買わない】
ペットボトルの飲料をコンビニや自動販売機で買うと150円位はします。ちょっと喉が渇いたという程度で買っていたら、毎月かなりの金額になってしまいます。1日2本で300円とすれば1ヵ月で1万円弱。水分の補給には、マイボトルを持ち歩くようにしましょう。

【お弁当持参でランチ代を節約】
外出する時は、できるだけ外食をしないで済むように工夫しましょう。外でランチを食べればそれだけで1,000円位はいってしまいます。手作りのお弁当を持参すればかなりの節約になるでしょう。ご主人にも協力してもらってお弁当にすればさらに節約できます。

【近所のスーパーを徹底的に使い倒す】
生活費の中でも食費の占める割合が意外と多くなってはいませんか?毎日の買い物で、ちょっといい食材や珍しい食材などを買う習慣がつくと、食費の膨張は止まらなくなってしまいます。
食費をきっちりと抑えるには、1週間単位で予算を決めると効果的です。あらかじめ1週間のメニューを決めておけば、無駄な買い物をしてしまうこともありません。「特別なもの」を買うのではなく「普通の食事」をするように心掛けましょう。

【カードを上手に利用する】
毎日の支払いを現金でしている人は、その分おポイントを無駄にしています。電子マネーやクレジットカードを使うことで、ポイントが還元されます。カードによっては還元率が5%程度になることも。キャッシュバックや商品券でも還元など、カードによっていろいろなサービスがあります。できるだけ還元率の高いカードに絞って集中して使うのがお得です。

【家計簿で出費の癖をチェック】
家計簿はつけていないという人も多いのですが、自分の出費の癖を理解するためには家計簿が有効です。
1ヵ月でいいので、毎日の出費をとにかく家計簿に書き出していきましょう。1ヵ月分をまとめてみると、自分でも意外なところにお金を使っているのがわかるはずです。
イヤなことがあるとストレス買いをしてしまうとか、飲み科の出費が多いとか、自分の出費の癖がわかったら翌月からは意識してその出費を抑えるようにしましょう。


もっと貯めたい人は固定費を見直してみる!


毎月のちょこっとした出費を控えるだけで、それなりに貯金ができるようになります。そうやって、少しずつ貯められるようになると、今度は通帳の残高が増えるのが楽しくて、もっと貯められないかと考え始めるもの。そんな時は、毎月の出費の中でも固定費を見直しましょう。

【スマホ代を払いすぎていないか?】
スマホのプランをお店の人のいうがままに設定していませんか?スマホをよく使うという方は、月々の通信費が20,000円を超えることもあります。同じだけ使っても料金プランを見直すだけで何千円も節約できることも珍しくありません。格安スマホやSIMを利用すれば月2,000円~3,000円程度に通信費用を下げることも可能です。

【基本料金や年会費の無駄を省く】
電気代やガス代などは、実際に使った分の料金のほかに基本料金がかかります。例えば電気代なら、契約アンペア数を下げるだけで基本料金の節約になります。最近では電力自由化で電力会社を自由に選べ、選択肢が広がっています。自分の生活時間帯によってお得になるプランを選べば、かなりの額の節約になります。
クレジットカードの年会費なども無駄な経費です。年会費無料のカードに切り替えて、その分を節約しましょう。

【生命保険の見直しは節約できる額が大きい】
無駄な生命保険に加入していないかチェックしてみましょう。毎月の保険料がたった1万円だからといっても、年間で12万円、5年で60万円にもなってしまいます。必要な保障をなくしてはいざという時に困ってしまいますが、同じような保障を2つも3つもついているなら、1本に絞ってしまいましょう。不要な生命保険を解約することで、解約返戻金が戻ってくるかもしれません。

【住宅ローンの金利をチェック】
いまは、日銀の金融政策によるマイナス金利の時代なので、住宅ローンの金利も限りなく低くなっています。過去に借りた住宅ローンの金利が高すぎると思ったら、借り換えをすることで、返済額を軽減することができます。

【意外な盲点!医療費の無駄を省く】
病気やケガの時の医療費をケチってはいけませんが、必要と思っていた医療費にも実は無駄が潜んでいることがあります。近くのドラッグストアで、安いからといって大量に薬を購入していませんか?気になる症状があったら、素人判断でやみくもに薬を飲むよりも、信頼できるお医者さんにきちんと相談した方が治療効果も上がって安上がりです。サプリメントも、キャッチフレーズに乗せられて、不要なものも買ってしまいがちなので注意しましょう。


節約で月3万円貯めるのは意外と簡単!まずは目標100万円!

きちんと家計簿をつけてみると、意外にも無駄なことにお金を使っていることがわかると思います。その無駄を削るだけで、月3万円貯めるのは難しいことではありません。毎日のちょこっとした節約に慣れたら、固定費の節約に目を向けてみればもっと節約できますよ。


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ライター紹介

小野みさ代

小野みさ代

株式会社One's Brain 代表
【詳細はコチラ】
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