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お金持ちになりたい!夢に近づく7つの方法を考える

人生ゲームと聞いて、「懐かしいなあ」という方も多いのではないでしょうか?実はこのゲームいまだに健在で、最近もファミリーゲーム版が売上NO1を記録しました。ルーレット回して億万長者を目指す、この手のゲームの中ではルールや遊び方もシンプルですが、大人から子供から楽しめる点が人気の秘訣だといわれています。

モノポリの遊び方は、人生ゲームよりはるかにはるかにシビアで、たった一人のプレーヤーがすべての富を独占する(他のプレーヤーは破産)するまでゲームは続きます。なんともアメリカ的ですね。

最近は人生ゲームにも激辛バージョンが登場しています。敗者は就職や結婚もままならない、カード運が悪いと職業のランクアップもできずじまい、落とし穴にはまると簡単には抜け出せないなど、世相を反映してかなり世知辛い設定になっているのです。家族で楽しむには辛いですかね。

仮に勝者として億万長者になれたとしても、貧乏農場送りになったとしても(最近は農家からのクレームもあってゴーストタウン、そのご開拓地に改名されたようです)あくまでゲームの世界の話です。リセットが効きます。現実の世界では、簡単にリセットできません。

今回はリセットできない現実の人生ゲームで、どうすれば金持ちになれるか、みんなで考えてみようではありませんか。


鉄則1 日々に感謝する

15代の長きにわたり時の政権トップに就き、明治以降も生きながらえた徳川家は、今もご子孫が健在です。その始祖家康の墓碑は東照宮に祭られ、子孫の繁栄を守ってきたと言われます。

実業の世界でいえば、松下幸之助氏が非常に信心深かったのは有名です。神田大明神には随神像と舞殿を寄贈し、石清水八幡宮の氏子総代をつとめたのは、単に有名税という訳ではないでしょう。伏見大社に参拝すると、大手広告会社を始め多くの一流企業が寄贈した鳥居が立ち並んでいます。

実際、年収の高い人ほど、神社に参拝する回数が多いともいわれています。

何も神社に行けとか宗教に入れと言っているわけではありません。日々の幸運を自分のちからと過信せず、明日の無事を願う「感謝と祈りの心」が大切なのです。

何も難しいことではありません。朝昼晩の三度の食事のたびに、手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」とつぶやくだけでも良いのです(体裁が悪ければ、心の中でつぶやくだけでも構いません)。

感謝と祈りの心が、周囲の共感につながり、支援の輪も拡がります。そしてなぜか運もあなたに見方にし、幾度の困難を乗り越え、最後には勝利の女神ヴィクトリアがあなたに微笑みかけることでしょう。


鉄則2 常に先を見る

金持ちになるために日々必死の努力を重ねる、稼ぎ続ける、働き続ける、もちろん大切なことです。というか大前提です。ただしわき目も降らず走っているだけでは目的地にたどり着きません。

そもそも目的地はどこなのでしょうか?金融資産3千万円ですか、それとも1億円ですか?年収1千万円ですか、それとも5千万円ですか?何年後にたどり着くのですか?5年後?10年後?

10年後に金融資産を3千万円貯めるとして、途中経過の3年後までにはどうなっていたいですか?そして何をすれば10年後の目標にたどり着きますか?副業?節約?アパート経営?株式投資?

先を見据えてねらいを定めれば、今何をすべきかもおのずと見えてきます。

例えば自動車の板金修理を経営していて、「10年後にはカスタムカーにも手を拡げていく」と目標を立てたら、日々やるべきことは受注をこなすだけではないことに気づくはずです。たまには晴海やお台場でやっている展示会を覗いてみる、場合によっては名刺交換する、最近のトレンドを探るといったアクションが欠かせないのです。

その上で、10年後を目指して、今年は何をすべきか、さらに今月は、今日一日はと、日々の行動に落とし込んでいかなければなりません。


鉄則3 毎日を振り返る

10年後を見据えると言っても、10年後の未来は3654日の積み重ねであることに変わりはありません。日々を漫然と過ごしていては、とてもお金持ちになどなれません。目標に向かって、毎日を有効に過ごせたか振り返り、明日につなげるのです。

できたら、夜寝る前に「振り返りの日記」をつけましょう。たった1行でも書き込んでいけば、10年間で3654行です。

何もなかった普通の1日など無いはずです。知り合いの証券マンで、毎日自分に「○○賞」を送っている人がいました。1件も契約が取れなかった時でも、成果に結び付けるために何かアクションを取っただけでも立派なことです。誰にも賞賛されなくてもそんな自分を表彰し、「明日はもっと頑張ろう」と心の励みとしてきたのです。

そうした日々の積み重ねが、10年間を振り返れば驚くほどの差を生み出します。


鉄則4 人のやらないことをやる


(コンビニのソフト)
今やコンビニは5万軒を超え、今後は緩やかに減少に向かっていくともいわれています。そんな中で地場コンビニ系列が独力でやっていくのは厳しく、上位系列との統合が新聞紙面を賑わしています。

そんな中で、最大手の1/10しか系列店舗を持たない中堅系列が独自の商法で気を吐いています。この系列はイートインがブームとなる前からソフトクリームを軸に据えて、今では業界内で圧倒的地位を確立しています。

毎年独自性のあるヒット商品を打ち出したり、各店舗にソフトクリームマイスターを配置したりと努力を怠りません。ソフトクリームといえばこのコンビニを思い出す人も多いはずです

ちなみに食費衛生法の営業許可規制もあり、他コンビニが今からソフトクリームで追いつくのはどうやら厳しいようです。このコンビニ系列は、よそがやらないことにチャレンジし成功したのです。

これはお金持ちになるための鉄則でもあります。ライバルと同じ土俵で戦っていては、たとえ買ったとしても儲かりません。自分なりの強みを活かし、違う土俵で稼ぐのです。

(投資の鉄則)
投資の世界には、「もうはまだなり、まだはもうなり」という格言があります。大勢が「もうこれ以上は下がらない」と思っている株がまだ一段の下げが入る、「まだ下がる」とみんなが言っている株はそろそろ下げ止まる、つまり他人と違う視点で勝負することの大切さを暗示しているのです。

例えば日経平均はおよそ5年前、8千円台をうろうろしていました。それがアベノミクスの恩恵を受け、2017年3月時点で19000円、楽々2倍を超えています。5年前に、東日本大震災の影響もあって日本経済はガタガタでした。その時点で日本株に買いを入れるなんてことはなかなかできません。

世間の評判に振り回されず、自分なりの視点を持てる者だけが投資の世界で稼げるのです。


鉄則5 1円を笑うものは1円に泣く

「1円を笑うものは1円に泣く」これはただケチれと言っているわけではありません。お金を使うなら使うで、その意味を考えるべきなのです。

職場にも、コーヒーチェーンのトールサイズを毎日買ってくる同僚がいます。多分400円くらいでしょう。通販でドリップタイプのコーヒーを買って自分で入れれば20円前後で済みます。確かに400円のコーヒーもおいしいですし、たまに飲めば気持ちをリセットすることができます。ただし、毎日惰性で飲んでいるなら見直すべきです。

タバコはどうでしょう?1日1箱で500円くらいでしょうか?吸うことで何が得られるのでしょうか?納得できる答えが言えないのなら、すぐにでもやめるべきです。

たかが嗜好品の話ではありません。出費が多額の場合もすべて同じ、使う意味を考えているかどうかで、長い年月の間に驚くほど差がつくのです。

例えば個人事業を営んでいるなら、確定申告や社会保険関係での届け出などに税理士・社労士を使っていたらそれだけで結構な出費です。最近ではWEB環境も整って、自分でも手続きが利用できるようになりました。

事業主にとって出費の際に考えなければならない「意味」は、その出費が売り上げにつながるかどうかです。売り上げと関係ないバックヤードの経費は、極力ゼロをめざすのが理想です。


鉄則6 情けは人の為ならず

節約は大事ですが、結婚、就職、新築といった他人へのお祝い事にはケチケチせずお金を使いましょう。そうしたお金は必ず自分に還ってきます。若い部下や後輩には、たまには奢ってあげることも大事です。

お金だけではありません。引っ越すとなれば、忙しくても力仕事を率先して手伝います。実際は業者さんがほとんどやってくれて手伝うことがあまりなかったりするのですが、それでもかまいません。手伝ってくれたことが相手に響くのです。


鉄則7 みんなで成功する


ところで成功するのは誰ですか?もちろん自分自身でしょう。「なぜそんなわかりきったことを聞く?」

例えば何か飲食業を始める場合、自分一人がお金持ちになろうとしても、だれもあなたについてきません。

従業員に対してはキャリアアップにつながる機会を与える、顧客は素敵な食事やサービスのおかげで幸せを感じる、銀行はあなたを通じて新しい融資先を開拓できる、仕入先とは共同で新しい食材やその調理法を開発するといったところでしょうか?

「みんなで成功する」スタンスを打ち出せば、周囲は自然とついてくるのです。


最後に-何のために金持ちになりたいか

最後に、そもそもなぜお金持ちになりたいのでしょう?目標こそがモチベーションを動かすエネルギーですから、とても重要です

「タワーマンションに住みたい」「外車に乗りたい」「ウン百万円の時計が欲しい」といったゴージャス系でしょうか。

「一軒家が欲しい」「子供に良い教育を受けさせたい」「ゆとりある老後を送りたい」そんな堅実派の方も多いでしょう。

ゴールが決まれば、どれだけのお金持ちを目指すかもはっきり見えてきます。その上で実現可能なプランを立てていく、まさに教科書通りです。

でも、何かが足りないと思います。それは「パッション」です。努力を重ねて成功した時の「達成感」、競争に勝ち抜く「闘争心」、周囲から認められる「優越感」、この3つが「パッション」として、お金持ちの高みをめざすバネになるのです。

「銭の戦争」の主人公、草彅剛さん扮する白石富生は、エリート証券マンから借金漬けに転落し、そこから這い上がり銭をつかんでいきます。視聴者は何に共感したのでしょうか?「銭の戦争」というゲームに勝ち抜いていく白石の生きざまに共感を覚えたのです。

このドラマでは、「金を稼ぐゲーム」を楽しむことができなければ、所詮現実の世界で勝ち抜くことはできないと暗示していたのではないでしょうか?

何のために金持ちになるか、その究極の答えは「金持ちになるために金持ちになる」にあるのです。


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ライター紹介

by マネーの神様編集部

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ファイナンシャルプランナー、不動産投資家、起業家、トレーダー、ネットビジネス会社経営者、行政書士等が集まる、ちょっと不思議で多くの面白い情報が飛び交う編集部です。

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